おすすめプラセンタを紹介

海洋性プラセンタも試してみない?

プラセンタには三つの種類があります。
一つは動物由来のものです。
もう一つは植物由来のものになります。

植物由来のものは、正確には胎座なので胎盤とは異なりますが、ビタミンやミネラルが豊富に詰まっていて、芽を育てると言う意味では胎盤に似ているため、そう呼ばれています。
三つ目は海洋性になります。
海洋性とは、字の通り、海から摂取したプラセンタのことです。

こちらも哺乳類のものではないため、正確には胎盤ではありません。
鮭の卵巣にある薄い膜のことになります。
スーパーで売っている筋子をイメージしてみてください。
筋子には薄い膜が張っていますよね。
これのせいで食べにくいと感じるかもしれませんが、これこそが動物の胎盤にあたる部分になります。
卵巣膜には、成長因子が含まれていません。

そのため、動物由来のものと同様の効果を期待することは出来ませんが、エラスチンや核酸、必須アミノ酸やビタミン、コンドロイチンなどが豊富に含まれています。
エラスチンはコラーゲン同士をくっつける働きがあります。
これによりもちもちした弾力のある肌を維持出来ます。
核酸は免疫力や抵抗力を高めて、アレルギーを予防したりします。

細胞の再生を助け、発育を早める働きを持っています。
核酸は粉ミルクにも含まれていて、赤ちゃんにとっても必要な成分です。
卵巣膜には、こういった美容に有効と思われる成分がたくさん含まれています。

あまり、市場には出回っていませんが、副作用もほぼなく、安全性も確かです。
プラセンタに興味のある方は、海洋性のものも試してみてはいかがでしょうか。

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